葬儀社に依頼して式典を行う|準備を任せておこう

思い出の品を整理する

ダンボール

遺品整理は、亡くなられた方が使用していたものを全て遺品として、丁寧に整理を行います。遺品整理とは、遺品の回収、処分、処理などとも言われています。亡くなられた方が使用していたものなど、思い出のある品々を整理するとなると、余計に悲しい気持ちになってしまいます。また、気持ちに整理がつかず、手を付けられないという方も少なくありません。故人が賃貸マンションやアパート、借家に住んでいた場合は、早めに管理者に渡さないといけません。ですので、法事が終わった後には早めに遺品整理に取り掛かる必要があります。また、故人の手帳や通帳、手紙などは最低でも2年くらいは必要になってくることもあるので、大切に管理しなくてはなりません。遺品整理はなるべく早めに取り掛かった方が良いのですが、仏教の場合四十九日が終わってから行う必要があります。片付けるといっても、遠方に住んでいて遺品整理に足を運べないという方もいます。そうなると、整理が行えず放置している状態になってしまいます。そうならないためにも、遺品整理を代わりに行ってくれる業者の方に依頼しましょう。

遺品整理を自分で行うことができます。遺品整理には決まった片付け方がありません。遺言がある場合には、それに記載している通りに行う必要があります。身内で分けたり、処分をしたりと整理することができます。身内で故人が使用していたものを分け合うことで、形見として残すことができます。業者に整理を依頼するのも良いですが、思い出を振り返るという意味で、自分で行うのも良いのではないでしょうか。